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ダビデ再ふたゝびイスラエルの選󠄄拔えりぬきの兵士つはもの三萬人まんにんを悉こと〴〵く集あつむ
Again, David gathered together all the chosen men of Israel, thirty thousand.


(Whole verse)
〔サムエル後書5章1節〕
1 爰こゝにイスラエルの支󠄂派󠄄わかれ咸こと〴〵くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは視󠄃みよ我儕われらは汝なんぢの骨こつ肉󠄁にくなり
〔列王紀略上8章1節〕
1 爰こゝにソロモン、ヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこをダビデの城󠄃まち即すなはちシオンより舁かき上のぼらんとてイスラエルの長老としよりと諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの首かしらイスラエルの子孫ひと〴〵の家いへの長等きみたちをエルサレムにてソロモン王わうの所󠄃もとに召集よびあつむ
〔歴代志略上13章1節~13章4節〕
1 茲こゝにダビデ千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしらなどの諸󠄃しよ將しやうとあひ議はかり~(4) 會衆くわいしうみな然しかすべしと言いへり其そは民たみみな此事このことを善よしと觀みたればなり
〔詩篇132章1節~132章6節〕
1 ヱホバよねがはくはダビデの爲ためにそのもろもろの憂うれへをこころに記とめたまへ~(6) われらエフラタにて之これをききヤアルの野のにて見みとめたり

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ダビデ起󠄃たちておのれと共ともにをる民たみとともにバアレユダに往󠄃ゆきて神󠄃かみの櫃はこを其處そこより舁かき上のぼらんとす其その櫃はこはケルビムの上うへに坐ざしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバの名なをもて呼よばる
And David arose, and went with all the people that were with him from Baale of Judah, to bring up from thence the ark of God, whose name is called by the name of the LORD of hosts that dwelleth between the cherubims.


Baalah
〔サムエル前書7章1節〕
1 キリアテヤリムの人ひと來きたりヱホバのはこを携たづさへのぼりこれを山やまのうへなるアビナダブの家いへにもちきたり其その子こエレアザルを聖󠄃きよめてヱホバの櫃はこをまもらしむ
〔歴代志略上13章5節〕
5 是こゝにおいてダビデはキリアテヤリムより神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かききたらんとてエジプトのジホルよりハマテの入いり口くちまでのイスラエル人びとをことごとく召めしあつめ
〔歴代志略上13章6節〕
6 而しかしてダビデ、イスラエルの一切すべての人ひととともにバアラといふユダのキリアテヤリムに上のぼり往󠄃ゆきケルビムの上うへに坐ざしたまふヱホバ神󠄃かみの名なをもて稱󠄄となへらるる契󠄅約けいやくの櫃はこを其處そこより舁かきのぼらんとし
Baale
〔ヨシュア記15章9節〕
9 而しかしてその境界さかひこの山やまの嶺いただきより延󠄅ひいてネフトアの水みづの泉源みなもとにいたりエフロン山やまの邑々まち〳〵にわたりその境さかひ昇のぼり延󠄅ひいてバアラにいたる是これすなはちキリアテヤリムなり
〔ヨシュア記15章10節〕
10 その境界さかひバアラより西にしの方かたセイル山やまに環󠄃まはりヤリム山やま(すなはちケサロン)の北きたの脇わきをへてベテシメシに下くだりテムナに沿󠄄そふて進󠄃すゝみ
〔ヨシュア記15章60節〕
60 キリアテバアルすなはちキリアテヤリムおよびラバあはせて二ふた邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵なり
〔サムエル前書7章1節〕
1 キリアテヤリムの人ひと來きたりヱホバのはこを携たづさへのぼりこれを山やまのうへなるアビナダブの家いへにもちきたり其その子こエレアザルを聖󠄃きよめてヱホバの櫃はこをまもらしむ
〔歴代志略上13章5節〕
5 是こゝにおいてダビデはキリアテヤリムより神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かききたらんとてエジプトのジホルよりハマテの入いり口くちまでのイスラエル人びとをことごとく召めしあつめ
〔歴代志略上13章6節〕
6 而しかしてダビデ、イスラエルの一切すべての人ひととともにバアラといふユダのキリアテヤリムに上のぼり往󠄃ゆきケルビムの上うへに坐ざしたまふヱホバ神󠄃かみの名なをもて稱󠄄となへらるる契󠄅約けいやくの櫃はこを其處そこより舁かきのぼらんとし
dwelleth
〔出エジプト記25章18節~25章22節〕
18 汝なんぢ金かねをもて二箇ふたつのケルビムを作つくるべし即すなはち槌つちにて打うちてこれを作つくり贖しよく罪ざい所󠄃しよの兩りやう旁はうに置おくべし~(22) 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔サムエル前書4章4節〕
4 かくて民たみ人ひとをシロにつかはしてケルビムの上うへに坐ざしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを其處そこよりたづさへきたらしむ時ときにエリの二人ふたりの子こホフニとピネハス神󠄃かみの契󠄅約けいやくのはことともに彼處かしこにありき
〔列王紀略上8章6節〕
6 祭司さいしヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを其その處ところに舁かきいれたり即すなはち家いへの神󠄃殿しんでんなる至し聖󠄃所󠄃せいじよの中うちのケルビムの翼󠄅つばさの下したに置おさめたり
〔列王紀略上8章7節〕
7 ケルビムは翼󠄅つばさを櫃はこの所󠄃ところに舒のべ且かつケルビム上うへより櫃はこと其その棹さをを掩おほへり
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ
〔ペテロ前書1章12節〕
12 彼かれ等らはその勤󠄃つとむるところ己おのれのためにあらず、汝なんぢらの爲ためなることを默示もくしによりて知しれり。即すなはち天てんより遣󠄃つかはされ給たまへる聖󠄃せい靈れいによりて福󠄃音󠄃ふくいんを宣のぶる者󠄃ものどもの、汝なんぢらに傳つたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちも之これを懇ねんごろに視󠄃みんと欲ほっするなり。
whose name
〔レビ記24章11節~24章16節〕
11 時ときにそのイスラエルの婦󠄃をんなの生うみたる者󠄃ものヱホバの名なを瀆けがして詛のろふことをなしければ人々ひと〴〵これをモーセの許もとにひき來きたれり(その母はゝはダンの支󠄂派󠄄わかれのデブリの女子むすめにして名なをシロミテと曰いふ)~(16) ヱホバの名なを瀆けがす者󠄃ものはかならず誅ころされん全󠄃ぜん會衆くわいしうかならず石いしをもて之これを擊うつべし外よそ國ぐにの人ひとにても自己おのれの國くにの人ひとにてもヱホバの名なを瀆けがすにおいては誅ころさるべし
〔イザヤ書47章4節〕
4 われらを贖あがなひたまふ者󠄃ものはその名なを萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやといふ
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくり給たまへる者󠄃ものはなんぢの夫をつとなり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢを贖あがなひ給たまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかいの神󠄃かみととなへられ給たまふべし
whose name, etc
〔レビ記24章11節~24章16節〕
11 時ときにそのイスラエルの婦󠄃をんなの生うみたる者󠄃ものヱホバの名なを瀆けがして詛のろふことをなしければ人々ひと〴〵これをモーセの許もとにひき來きたれり(その母はゝはダンの支󠄂派󠄄わかれのデブリの女子むすめにして名なをシロミテと曰いふ)~(16) ヱホバの名なを瀆けがす者󠄃ものはかならず誅ころされん全󠄃ぜん會衆くわいしうかならず石いしをもて之これを擊うつべし外よそ國ぐにの人ひとにても自己おのれの國くにの人ひとにてもヱホバの名なを瀆けがすにおいては誅ころさるべし
〔イザヤ書47章4節〕
4 われらを贖あがなひたまふ者󠄃ものはその名なを萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやといふ
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくり給たまへる者󠄃ものはなんぢの夫をつとなり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢを贖あがなひ給たまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかいの神󠄃かみととなへられ給たまふべし

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すなはち神󠄃かみの櫃はこを新あたらしき車くるまに載のせせて山やまにあるアビナダブの家いへより舁かきだせり
And they set the ark of God upon a new cart, and brought it out of the house of Abinadab that was in Gibeah: and Uzzah and Ahio, the sons of Abinadab, drave the new cart.


Gibeah
無し
set, etc
〔民數紀略4章5節~4章12節〕
5 即すなはち營えいを進󠄃すゝむる時ときはアロンとその子等こらまづ往󠄃ゆきて障蔽へだての幕まくを取とりおろし之これをもて律法おきての櫃はこを覆󠄄おほひ~(12) また聖󠄃所󠄃きよきところの役事つとめに用もちふる役事つとめの器󠄃うつはをことごとく取とり靑あをき布ぬのに裹つゝみ獾まみの皮かはの蓋おほひをもてこれを蓋おほひて棹さをにかくべし
〔民數紀略7章9節〕
9 然されどコハテの子孫しそんには何なにをも授わたさゞりき是こは彼等かれらが聖󠄃所󠄃きよきところになすべき職分󠄃つとめはその肩󠄃かたをもて擔になふの事ことなるが故ゆゑなり
〔サムエル前書6章7節〕
7 されば今いまあたらしき車くるま一輛ひとつをつくり乳󠄃ちゝ牛うしのいまだ軛くびきをつけざるもの二頭ふたつをとり其その牛うしを車くるまに繋つなぎ其その犢こをはなして家いへにつれゆき
set, etc.
〔民數紀略4章5節~4章12節〕
5 即すなはち營えいを進󠄃すゝむる時ときはアロンとその子等こらまづ往󠄃ゆきて障蔽へだての幕まくを取とりおろし之これをもて律法おきての櫃はこを覆󠄄おほひ~(12) また聖󠄃所󠄃きよきところの役事つとめに用もちふる役事つとめの器󠄃うつはをことごとく取とり靑あをき布ぬのに裹つゝみ獾まみの皮かはの蓋おほひをもてこれを蓋おほひて棹さをにかくべし
〔民數紀略7章9節〕
9 然されどコハテの子孫しそんには何なにをも授わたさゞりき是こは彼等かれらが聖󠄃所󠄃きよきところになすべき職分󠄃つとめはその肩󠄃かたをもて擔になふの事ことなるが故ゆゑなり
〔サムエル前書6章7節〕
7 されば今いまあたらしき車くるま一輛ひとつをつくり乳󠄃ちゝ牛うしのいまだ軛くびきをつけざるもの二頭ふたつをとり其その牛うしを車くるまに繋つなぎ其その犢こをはなして家いへにつれゆき

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アビナダブの子こウザとアヒオ神󠄃かみの櫃はこを載のせたる其その新あたらしき車くるまを御ぎよしアヒオは櫃はこのまへにゆけり
And they brought it out of the house of Abinadab which was at Gibeah, accompanying the ark of God: and Ahio went before the ark.


(Whole verse)
〔サムエル前書7章1節〕
1 キリアテヤリムの人ひと來きたりヱホバのはこを携たづさへのぼりこれを山やまのうへなるアビナダブの家いへにもちきたり其その子こエレアザルを聖󠄃きよめてヱホバの櫃はこをまもらしむ
〔サムエル前書7章2節〕
2 其その櫃はこキリアテヤリムにとゞまること久ひさしくして二十年ねんをへたりイスラエルの全󠄃家ぜんかヱホバをしたひて歎なげけり
〔歴代志略上13章7節〕
7 乃すなはち神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを新あたらしき車くるまに載のせてアビナダブの家いへより牽󠄁ひきいだしウザとアヒオその車くるまを御ぎよせり
accompanying

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ダビデおよびイスラエルの全󠄃家ぜんか琴ことと瑟しつと鼗つづみと鈴すゞと鐃鈸ねうはちをもちて力ちからを極きはめ謠うたを歌うたひてヱホバのまへに躍󠄃踴をどれり
And David and all the house of Israel played before the LORD on all manner of instruments made of fir wood, even on harps, and on psalteries, and on timbrels, and on cornets, and on cymbals.


David
〔サムエル前書10章5節〕
5 其その後のち汝なんぢ神󠄃かみのギベアにいたらん其處そこにペリシテ人びとの代だい官くわんあり汝なんぢ彼處かしこにゆきて邑まちにいるとき一群ひとくみの預言者󠄃よげんしやの瑟しつと鼗つづみと笛ふえと琴ことを前󠄃まへに執とらせて預言よげんしつつ崇邱たかをかをくだるにあはん
〔サムエル前書16章16節〕
16 ねがはくはわれらの主しゆ汝なんぢのまへにつかふる臣僕しもべに命めいじて善よく琴ことを鼓ひく者󠄃もの一人ひとりを求もとめしめよ神󠄃かみよりきたれる惡あく鬼き汝なんぢに臨のぞむ時とき彼かれ手てをもて琴ことを鼓ひいて汝なんぢいゆることをえん
〔列王紀略下3章15節〕
15 今いま樂がく人じんをわれにつれ來きたれと而しかして樂がく人じんの樂がくをなすにおよびてヱホバの手てかれに臨のぞみて
〔歴代志略上13章8節〕
8 ダビデおよびイスラエルの人ひとはみな歌うたと琴ことと瑟しつと鼗鼓つづみと鐃鈸ねうはちと喇叭らつぱなどを以もつて力ちからをきはめ歌うたをうたひて神󠄃かみの前󠄃まへに踴をどれり
〔歴代志略上15章10節~15章24節〕
10 ウジエルの子孫しそんの中うちよりはアミナダブを長かしらとしてその兄弟きやうだい百ひやく十二人にん~(24) 祭司さいしシバニヤ、ヨシヤパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、ヱリエゼル等らは神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへに進󠄃すゝみて喇叭らつぱを吹ふきオベデエドムとヱヒアは契󠄅約けいやくの櫃はこの門かどを守まもれり
〔詩篇47章5節〕
5 神󠄃かみはよろこびさけぶ聲こゑとともにのぼり ヱホバはラッパの聲こゑとともにのぼりたまへり
〔詩篇68章25節~68章27節〕
25 鼗つづみうつ童女をとめのなかにありて謳うたふものは前󠄃まへにゆき琴ことひくものは後あとにしたがへり~(27) 彼處かしこにかれらを統すぶるとしわかきベニヤミンあり ユダの諸󠄃侯きみたちとその群衆ともがらとありまたゼブルンのきみたちナフタリの諸󠄃侯きみたちあり
〔詩篇150章3節~150章5節〕
3 ラッパの聲こゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ 筝さうと琴こととをもて神󠄃かみをほめたたへよ~(5) 音󠄃ねのたかき鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ なりひびく鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ
〔ダニエル書3章5節〕
5 汝なんぢら喇叭らつぱ簫せう琵琶びは琴きん瑟しつ篳篥ひちりきなどの諸󠄃もろ〳〵の樂器󠄃がくきの音󠄃ねを聞きく時ときは俯伏ひれふしネブカデネザル王わうの立たてたまへる金きん像󠄃ざうを拜はいすべし
〔ダニエル書3章7節〕
7 是これをもて諸󠄃民しよみん等ら喇叭らつぱ簫せう琵琶びは琴きん瑟しつなどの諸󠄃もろ〳〵の樂器󠄃がくきの音󠄃ねを聞きくや直たゞちに諸󠄃民しよみん諸󠄃しよ族ぞく諸󠄃しよ音󠄃いんみな俯伏ひれふしネブカデネザル王わうの立たてたる金きん像󠄃ざうを拜はいしたり
〔ダニエル書3章10節〕
10 王わうよ汝なんぢは命めいを出いだして宣のたまへり凡すべて喇叭らつぱ簫せう琵琶びは琴きん瑟しつ篳篥ひちりきなどの諸󠄃もろ〳〵の樂器󠄃がくきの音󠄃ねを聞きく者󠄃ものはみな俯伏ひれふしこの金きん像󠄃ざうを拜はいすべし
〔ダニエル書3章15節〕
15 汝なんぢらもし何いづれの時ときにもあれ喇叭らつぱ簫せう琵琶びは琴きん瑟しつ篳篥ひちりきなどの諸󠄃もろ〳〵の樂器󠄃がくきの音󠄃ねを聞きく時ときに俯伏ひれふし我わが造󠄃つくれる像󠄃ざうを拜はいすることを爲なさば可よし然されど汝なんぢらもし拜はいすることをせずば即時そくじに火ひの燃もゆる爐ろの中なかに投なげこまるべし何いづれの神󠄃かみか能よく汝なんぢらをわが手てより救すくひいだすことをせん
〔アモス書5章23節〕
23 汝なんぢらの歌うたの聲こゑを我わが前󠄃まへに絕たて汝なんぢらの琴ことの音󠄃ねは我われこれを聽きかじ
〔アモス書6章5節〕
5 琴ことの音󠄃ねにあはせて唄うたひ噪さわぎダビデのごとくに樂器󠄃がくきを製つくり出いだし
on all manner
〔歴代志略上13章8節〕
8 ダビデおよびイスラエルの人ひとはみな歌うたと琴ことと瑟しつと鼗鼓つづみと鐃鈸ねうはちと喇叭らつぱなどを以もつて力ちからをきはめ歌うたをうたひて神󠄃かみの前󠄃まへに踴をどれり

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彼等かれらがナコンの禾場うちばにいたれる時ときウザ手てを神󠄃かみの櫃はこに伸のばしてこれを扶おさへたり其そは牛うし振ふりたればなり
And when they came to Nachon's threshingfloor, Uzzah put forth his hand to the ark of God, and took hold of it; for the oxen shook it.


Nachon's
〔歴代志略上13章9節〕
9 かくてキドンの禾場うちばに至いたれる時ときウザ手てを神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこに伸のばしてこれを扶おさへたり其そは牛うしこれを振ふりたればなり
he is called Chidon
〔民數紀略4章15節〕
15 營えいを進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところと聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃具󠄄うつはを蓋おほふことを畢をはりたらば即すなはちコハテの子孫しそんいり來きたりてこれを舁かくべし然さりながら彼等かれらは聖󠄃物きよきものに捫さはるべからず恐おそらくは死しなん集會しふくわいの幕屋まくやの中うちなる是等これらの物ものはコハテの子孫しそんの擔になふべき者󠄃ものなり
〔民數紀略4章19節〕
19 彼等かれらが至聖󠄃物いときよきものに近󠄃ちかづく時ときに生命いのちを保たもちて死しぬることなからん爲ために汝等なんぢらかく之これに爲なすべし即すなはちアロンとその子等こらまづ入いり彼等かれらをして各箇おの〳〵その役事はたらきに就つかしめその擔になふべき物ものを取とらしむべし
〔民數紀略4章20節〕
20 彼等かれらは入いりて須臾󠄂しばらくも聖󠄃物きよきものを觀みるべからず恐おそらくは死しなん
put forth
〔民數紀略4章15節〕
15 營えいを進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところと聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃具󠄄うつはを蓋おほふことを畢をはりたらば即すなはちコハテの子孫しそんいり來きたりてこれを舁かくべし然さりながら彼等かれらは聖󠄃物きよきものに捫さはるべからず恐おそらくは死しなん集會しふくわいの幕屋まくやの中うちなる是等これらの物ものはコハテの子孫しそんの擔になふべき者󠄃ものなり
〔民數紀略4章19節〕
19 彼等かれらが至聖󠄃物いときよきものに近󠄃ちかづく時ときに生命いのちを保たもちて死しぬることなからん爲ために汝等なんぢらかく之これに爲なすべし即すなはちアロンとその子等こらまづ入いり彼等かれらをして各箇おの〳〵その役事はたらきに就つかしめその擔になふべき物ものを取とらしむべし
〔民數紀略4章20節〕
20 彼等かれらは入いりて須臾󠄂しばらくも聖󠄃物きよきものを觀みるべからず恐おそらくは死しなん
shook it

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ヱホバ、ウザにむかひて怒いかりを發はつし其その誤󠄄謬󠄃あやまりのために彼かれを其處そこに擊うちたまひければ彼かれそこに神󠄃かみの櫃はこの傍かたはらに死しねり
And the anger of the LORD was kindled against Uzzah; and God smote him there for his error; and there he died by the ark of God.


God smote
〔レビ記10章1節~10章3節〕
1 茲こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりて火ひをこれにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたり是これはヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば~(3) モーセ、アロンに言いひけるはヱホバの宣のたまふところは是かくのごとし云いはく我われは我われに近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもの中うちに我われの聖󠄃きよきことを顯あらはし又󠄂また全󠄃體すべての民たみの前󠄃まへに榮光さかえを示しめさんアロンは默もく然ねんたりき
〔サムエル前書6章19節〕
19 ベテシメシの人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこをうかがひしによりヱホバこれをうちたまふ即すなはち民たみの中うち七十人にんをうてりヱホバ民たみをうちて大おほいにこれをころしたまひしかば民たみなきさけべり
〔歴代志略上13章10節〕
10 ウザその手てを伸のべて契󠄅約けいやくの櫃はこにつけたるによりてヱホバこれに向むかひて忿怒いかりを發はつしてこれを擊うちたまびければ其處そこにて神󠄃かみの前󠄃まへに死しねり
〔歴代志略上15章2節〕
2 而しかしてダビデ言いひけるは神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくべき者󠄃ものは只たゞレビ人びとのみ其そはヱホバ神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かゝしめまた己おのれに永ながく事つかへしめんとてレビ人びとを擇えらびたまひたればなりと
〔歴代志略上15章13節〕
13 前󠄃さきには之これをかきしもの汝なんぢらにあらざりしに緣よりて我われらの神󠄃かみヱホバわれらを擊うちたまへり是こは我われらそのさだめにしたがひて之これに求もとめざりしが故ゆゑなりと
〔コリント前書11章30節~11章32節〕
30 この故ゆゑに汝なんぢ等らのうちに弱󠄃よわきもの、病やめるもの多おほくあり、また眠ねむりに就つきたる者󠄃ものも少すくなからず。~(32) されど審さばかるる事ことのあるは、我われらを世よの人ひととともに罪つみに定さだめじとて主しゅの懲󠄅こらしめ給たまふなり。
error

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ヱホバ、ウザを擊うちたまひしによりてダビデ怒いかり其處そのところをペレヅウザ(ウザ擊うち)と呼よべり其その名な今日こんにちにいたる
And David was displeased, because the LORD had made a breach upon Uzzah: and he called the name of the place Perez-uzzah to this day.


displeased
〔歴代志略上13章11節〕
11 ヱホバ、ウザを擊うちたまひしに因よりてダビデ怒いかれり其處そのところは今日こんにちまでペレヅウザ(ウザ擊うち)と稱󠄄となへらる
〔歴代志略上13章12節〕
12 その日ひダビデ神󠄃かみを畏おそれて言いへり我われなんぞ神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを我所󠄃わがところに舁かきゆくべけんやと
〔ヨナ書4章1節〕
1 ヨナこの事ことを甚はなはだ惡あししとして烈はげしく怒いかり
〔ヨナ書4章9節〕
9 神󠄃かみまたヨナに曰いひたまひけるは瓢ひさごの爲ために汝なんぢのいかる事こといかで宜よろしからんや 彼かれ曰いひけるはわれ怒いかりて死しぬるともよろし
made

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其その日ひダビデ、ヱホバを畏おそれていひけるはヱホバの櫃はこいかで我所󠄃わがところにいたるべけんやと
And David was afraid of the LORD that day, and said, How shall the ark of the LORD come to me?


How shall
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみ果はたして地ちの上うへに住󠄃すみたまふや視󠄃みよ天てんも諸󠄃もろ〳〵の天てんの天てんも爾なんぢを容いるるに足たらず况まして我わが建󠄄たてたる此この家いへをや
〔歴代志略上13章11節〕
11 ヱホバ、ウザを擊うちたまひしに因よりてダビデ怒いかれり其處そのところは今日こんにちまでペレヅウザ(ウザ擊うち)と稱󠄄となへらる
〔歴代志略上13章12節〕
12 その日ひダビデ神󠄃かみを畏おそれて言いへり我われなんぞ神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを我所󠄃わがところに舁かきゆくべけんやと
〔ヨブ記25章5節〕
5 視󠄃みよ月󠄃つきも輝かがやかず 星ほしも其その目めには淸明きよらかならず
〔ヨブ記25章6節〕
6 いはんや蛆うじのごとき人ひと 蟲むしのごとき人ひとの子こをや
afraid
〔民數紀略17章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵モーセに語かたりて曰いふ嗚呼あゝ我等われらは死しなん我等われらは滅ほろびん我等われらはみな滅ほろびん
〔民數紀略17章13節〕
13 凡およそヱホバの幕屋まくやに微すこしにても近󠄃ちかづく者󠄃ものはみな死しぬるなり我等われらはみな死しに斷たゆべき歟か
〔サムエル前書5章10節〕
10 是こゝにおいて神󠄃かみのはこをエクロンにおくりたるに神󠄃かみの櫃はこエクロンにいたりしときエクロン人びとさけびていひけるは我等われらとわが民たみをころさんとてイスラエルの神󠄃かみのはこを我等われらにうつすと
〔サムエル前書5章11節〕
11 かくて人ひとを遣󠄃つかはしてペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちをあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをおくりて本もとのところにかへさん然しからば我等われらとわが民たみをころすことなからん蓋そは邑まち中ぢうに恐おそろしき滅亡ほろびおこり神󠄃かみの手て甚はなはだおもく其處そこにくははればなり
〔サムエル前書6章20節〕
20 ベテシメシ人びといひけるは誰たれかこの聖󠄃きよき神󠄃かみたるヱホバのまへに立たつことをえんヱホバ我われらをはなれて何人たれのところにのぼりゆきたまふべきや
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢを懼おそるるによりてふるふ 我われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
〔イザヤ書6章5節〕
5 このとき我われいへり 禍󠄃わざはひなるかな我われほろびなん 我われはけがれたる唇くちびるの民たみのなかにすみて穢けがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わが眼めばんぐんのヱホバにまします王わうを見みまつればなりと
〔ルカ傳5章8節〕
8 シモン・ペテロ之これを見みて、イエスの膝ひざ下したに平󠄃伏ひれふして言いふ『主しゅよ、我われを去さりたまへ。我われは罪つみある者󠄃ものなり』
〔ルカ傳5章9節〕
9 これはシモンも偕ともに居をる者󠄃ものもみな漁すなどりし魚うをの夥多おびたゞしきに驚をどろきたるなり。
〔ペテロ前書3章6節〕
6 即すなはちサラがアブラハムを主しゅと呼よびて之これに服󠄃したがひし如ごとし。汝なんぢらも善ぜんを行おこなひて何事なにごとにも戰おのゝき懼おそれずばサラの子こたるなり。

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ダビデ、ヱホバの櫃はこを己おのれに移うつしてダビデの城󠄃邑まちにいらしむるを好このまず之これを轉めぐらしてガテ人びとオベデエドムの家いへにいたらしむ
So David would not remove the ark of the LORD unto him into the city of David: but David carried it aside into the house of Obed-edom the Gittite.


Gittite
〔サムエル後書4章3節〕
3 昔さきにペロテ人びとギツタイムに逃󠄄遁󠄅のがれて今日こんにちにいたるまで彼處かしこに旅󠄃人たびゞととなりて止とゞまる
〔サムエル後書15章19節〕
19 時ときに王わうがガテ人びとイツタイにいひけるは何なにゆゑに爾なんぢもまた我われらとともにゆくや爾なんぢかへりて王わうとともにをれ爾なんぢは外國人ことくにびとにして移住󠄃うつりて處ところをもとむる者󠄃ものなり
〔サムエル後書18章2節〕
2 しかしてダビデ民たみを三みつに分󠄃わかちて其その一ひとつをヨアブの手てに託あづけ一ひとつをゼルヤの子こヨアブの兄弟きやうだいアビシヤイの手てに託あづけ一ひとつをガテ人びとイツタイの手てに託あづけたりかくして王わう民たみにいひけるは我われもまた必かならず汝なんぢらとともに出いでんと
Obed~edom
〔歴代志略上13章13節〕
13 ダビデその契󠄅約けいやくの櫃はこを己おのれのところダビデの城󠄃邑まちにうつさず之これを轉めぐらしてガテ人びとオベデエドムの家いへに舁かきいらしめたり
〔歴代志略上13章14節〕
14 神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこオベデエドムの家いへにありて其その家族かぞくとともにおかかるること三月󠄃みつきなりきヱホバ、オベデエドムの家いへとその一切すべての所󠄃有󠄃もちものを祝󠄃福󠄃めぐみたまへり
〔歴代志略上15章18節〕
18 また之これに次󠄄つげるその兄弟きやうだい等たちこれと偕ともにあり即すなはちゼカリヤ、ベン、ヤジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マツタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよび門もんを守まもる者󠄃ものなるオベデエドムとヱイエル
〔歴代志略上16章5節〕
5 伶長うたのかみはアサフその次󠄄つぎはゼカリヤ、ヱイエル、セミラモテ、ヱヒエル、マツタテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデエドム、ヱイエルこれは瑟しつと琴こととを彈たんじアサフは鐃鈸ねうはちを打うち鳴ならし
〔歴代志略上26章4節~26章8節〕
4 またオベデエドムの子等こらは長子うひごはシマヤその次󠄄つぎはヨザバデその三はヨアその四はサカルその五はネタネル~(8) 是これみなオベデエドムの孫まご子こなり彼かれらとその子等こらおよび其その兄弟きやうだい等たちは合あはせて六十二人にん皆みな力ちからある者󠄃ものにしてその職しよくに堪たふ是これみなオベデエドムに屬ぞくする者󠄃ものなり

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ヱホバの櫃はこガテ人びとオベデエドムの家いへに在あること三月󠄃みつきなりきヱホバ、オベデエドムと其その全󠄃家ぜんかを惠めぐみたまふ
And the ark of the LORD continued in the house of Obed-edom the Gittite three months: and the LORD blessed Obed-edom, and all his household.


the LORD blessed
〔創世記30章27節〕
27 ラバン彼かれにいひけるは若もしなんぢの意こゝろにかなはゞねがはくは留とゞまれ我われヱホバが汝なんぢのために我われを祝󠄃めぐみしを卜うらなひ得えたり
〔創世記39章5節〕
5 彼かれヨセフにその家いへとその有󠄃もてる凡すべての物ものをつかさどらせし時ときよりしてヱホバ、ヨセフのために其そのエジプト人びとの家いへを祝󠄃めぐみたまふ即すなはちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみかれが家いへと田はたけに有󠄃もてる凡すべての物ものにおよぶ
〔創世記39章23節〕
23 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところの事ことは何なにをもかへりみざりき其そはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらば汝なんぢの倉庫くらはみちて餘あまり 汝なんぢの酒醡さかぶねは新あたらしき酒さけにて溢󠄃あふれん
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔創世記30章27節〕
27 ラバン彼かれにいひけるは若もしなんぢの意こゝろにかなはゞねがはくは留とゞまれ我われヱホバが汝なんぢのために我われを祝󠄃めぐみしを卜うらなひ得えたり
〔創世記39章5節〕
5 彼かれヨセフにその家いへとその有󠄃もてる凡すべての物ものをつかさどらせし時ときよりしてヱホバ、ヨセフのために其そのエジプト人びとの家いへを祝󠄃めぐみたまふ即すなはちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみかれが家いへと田はたけに有󠄃もてる凡すべての物ものにおよぶ
〔創世記39章23節〕
23 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところの事ことは何なにをもかへりみざりき其そはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらば汝なんぢの倉庫くらはみちて餘あまり 汝なんぢの酒醡さかぶねは新あたらしき酒さけにて溢󠄃あふれん
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ

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ヱホバ神󠄃かみの櫃はこのためにオベデエドムの家いへと其その所󠄃有󠄃もちものを皆みな惠めぐみたまふといふ事ことダビデ王わうに聞きこえけれぼダビデゆきて喜樂よろこびをもて神󠄃かみの櫃はこをオベデエドムの家いへよりダビデの城󠄃邑まちに舁かき上のぼれり
And it was told king David, saying, The LORD hath blessed the house of Obed-edom, and all that pertaineth unto him, because of the ark of God. So David went and brought up the ark of God from the house of Obed-edom into the city of David with gladness.


So David
〔歴代志略上15章1節~15章3節〕
1 ダビデはダビデの邑まちの中うちに自己おのれのために家いへを建󠄄たて又󠄂また神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこのために處ところを備そなへてこれがために幕屋まくやを張はれり~(3) ダビデすなはちヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこをその之これがために備そなへたる處ところに舁かきのぼらんとてイスラエルをことごとくエルサレムに召集めしあつめたり
〔歴代志略上15章25節〕
25 斯かくダビデとイスラエルの長老としよりおよび千せん人にんの長かしら等たちは往󠄃ゆきてオベデエドムの家いへよりヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを歡よろこび勇󠄃いさみて舁かきのぼれり
〔詩篇24章7節~24章10節〕
7 門かどよなんぢらの首かうべをあげよ とこしへの戶とよあがれ 榮光えいくわうの王わういりたまはん~(10) この榮光えいくわうの王わうはたれなるか 萬軍ばんぐんのヱホバ是これぞえいくわうの王わうなる セラ
〔詩篇68章24節~68章27節〕
24 神󠄃かみよすべての人ひとはなんぢの進󠄃すすみ行ゆきたまふをみたり わが神󠄃かみわが王わうの聖󠄃所󠄃せいじよにすすみゆきたまふを見みたり~(27) 彼處かしこにかれらを統すぶるとしわかきベニヤミンあり ユダの諸󠄃侯きみたちとその群衆ともがらとありまたゼブルンのきみたちナフタリの諸󠄃侯きみたちあり
〔詩篇132章6節~132章8節〕
6 われらエフラタにて之これをききヤアルの野のにて見みとめたり~(8) ヱホバよねがはくは起󠄃おきて なんぢの稜威󠄂みいづの櫃ひつとともになんぢの安居やすみ所󠄃どころにいりたまへ
because
〔マタイ傳10章42節〕
42 凡おほよそわが弟子でしたる名なの故ゆゑに、この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりに冷ひやゝかなる水みづ一杯いっぱいにても與あたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、必かならずその報むくいを失うしなはざるべし』

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ヱホバの櫃はこを舁かく者󠄃もの六步むあし行ゆきたる時ときダビデ牛うしと肥こえたる者󠄃ものを献さゝげたり
And it was so, that when they that bare the ark of the LORD had gone six paces, he sacrificed oxen and fatlings.


oxen
〔列王紀略上8章5節〕
5 ソロモン王わうおよび其その許もとに集あつまれるイスラエルの會衆くわいしう皆みな彼かれと偕ともに櫃はこの前󠄃まへにありて羊ひつじと牛うしを献さゝげたりしが其その數󠄄かず多おほくして書しるすことも數󠄄かぞふることも能あたはざりき
〔歴代志略下5章6節〕
6 時ときにソロモン王わうおよび彼かれの許もとに集あつまれるイスラエルの會衆くわいしう契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにありて羊ひつじと牛うしを献さゝげたりしがその數󠄄かず多おほくして書しるすことも數󠄄かぞふることも能あたはざりき
when they
〔民數紀略4章15節〕
15 營えいを進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところと聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃具󠄄うつはを蓋おほふことを畢をはりたらば即すなはちコハテの子孫しそんいり來きたりてこれを舁かくべし然さりながら彼等かれらは聖󠄃物きよきものに捫さはるべからず恐おそらくは死しなん集會しふくわいの幕屋まくやの中うちなる是等これらの物ものはコハテの子孫しそんの擔になふべき者󠄃ものなり
〔民數紀略7章9節〕
9 然されどコハテの子孫しそんには何なにをも授わたさゞりき是こは彼等かれらが聖󠄃所󠄃きよきところになすべき職分󠄃つとめはその肩󠄃かたをもて擔になふの事ことなるが故ゆゑなり
〔ヨシュア記3章3節〕
3 民たみに命めいじて曰いふ汝なんぢら祭司さいし等たちレビ人びとがなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かき出いだすを見みば其處そこを發たち出いでてその後うしろに從したがへ
〔歴代志略上15章2節〕
2 而しかしてダビデ言いひけるは神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくべき者󠄃ものは只たゞレビ人びとのみ其そはヱホバ神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かゝしめまた己おのれに永ながく事つかへしめんとてレビ人びとを擇えらびたまひたればなりと
〔歴代志略上15章15節〕
15 レビの子孫しそんたる人々ひと〴〵すなはちモーセがヱホバの言ことばにしたがひて命めいじたるごとく神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこをその貫󠄄つらぬける枉さをによりて肩󠄃かたに負󠄅おへり
〔歴代志略上15章25節〕
25 斯かくダビデとイスラエルの長老としよりおよび千せん人にんの長かしら等たちは往󠄃ゆきてオベデエドムの家いへよりヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを歡よろこび勇󠄃いさみて舁かきのぼれり
〔歴代志略上15章26節〕
26 神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところのレビ人びとを助たすけたまひければ牡牛をうし七匹󠄃ななつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつを献さゝげたり

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ダビデ力ちからを極きはめてヱホバの前󠄃まへに踴躍󠄃をどれり時ときにダビデ布ぬののエポデを著󠄄つけ居ゐたり
And David danced before the LORD with all his might; and David was girded with a linen ephod.


danced
〔出エジプト記15章20節〕
20 時ときにアロンの姉あねなる預言者󠄃よげんしやミリアム鼗つづみを手てにとるに婦󠄃をんな等たちみな彼かれにしたがひて出いで鼗つづみをとり且かつ踴をどる
〔士師記11章34節〕
34 かくてヱフタ、ミヅパに來きたりておのが家いへにいたるに其その女むすめ鼓つづみを執とり舞まひ踴をどりて之これを出いで迎󠄃むかふ是これ彼かれが獨子ひとりごにて其そのほかには男子をのこもなくまた女子をなごも有󠄃あらざりき
〔士師記21章21節〕
21 若もしシロの女むすめ等ども舞まひをどらんと出いできたらば葡萄園ぶだうばたけより出いでシロの女むすめの中うちより各人おの〳〵妻つまを執とりてベニヤミンの地ちに往󠄃ゆけ
〔詩篇30章11節〕
11 なんぢ踴躍󠄃をどりをもてわが哀哭なげきにかへわが麁󠄃服󠄃あらたへをとき歡喜よろこびをもてわが帶おびとしたまへり
〔詩篇149章3節〕
3 かれらをどりつつその聖󠄃名みなをほめたたへ 琴こと鼓つづみにてヱホバをほめうたべし
〔詩篇150章4節〕
4 つづみと蹈舞をどりとをもて神󠄃かみをほめたたへよ 絃簫いとたけをもて神󠄃かみをほめたたへよ
〔ルカ傳15章25節〕
25 然しかるに其その兄あに、畑はたにありしが、歸かへりて家いへに近󠄃ちかづきたるとき、音󠄃樂なりものと舞踏をどりとの音󠄃おとを聞きき、
girded
〔サムエル前書2章18節〕
18 サムエルなほ幼をさなくして布ぬののエポデを著󠄄きてヱホバのまへにつかふ
〔サムエル前書2章28節〕
28 我われこれをイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれのうちより選󠄄えらみてわが祭司さいしとなしわが壇だんの上うへに祭物そなへものをささげ香かうをたかしめ我わが前󠄃まへにエポデを衣きしめまたイスラエルの人ひとの火くわ祭さいを悉こと〴〵く汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへにあたへたり
〔サムエル前書22章18節〕
18 王わうドエグにいふ汝なんぢ身みをひるがへして祭司さいしをころせとエドミ人びとドエグ乃すなはち身みをひるがへして祭司さいしをうち其その日ひ布ぬののエポデを衣きたる者󠄃もの八十五人にんをころせり
〔歴代志略上15章27節〕
27 ダビデは細布ほそぬのの衣ころもをまとへり又󠄂また契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところの一切すべてのレビ人びとと謳歌者󠄃うたうたふものおよび負󠄅おひ舁かく事ことを主つかさどれるケナニヤも然しかりダビデはまた白しろ布ぬののエポデを着つけ居ゐたり
with all his
〔申命記6章5節〕
5 汝なんぢ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし力ちからを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいすべし
〔傳道之書9章10節〕
10 凡すべて汝なんぢの手てに堪たふることは力ちからをつくしてこれを爲なせ 其そは汝なんぢの往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざも計謀はかりごとも知識ちしきも智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔コロサイ書3章23節〕
23 汝なんぢら何事なにごとをなすにも人ひとに事つかふる如ごとくせず、主しゅに事つかふる如ごとく心こゝろより行おこなへ。
with all this
〔申命記6章5節〕
5 汝なんぢ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし力ちからを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいすべし
〔傳道之書9章10節〕
10 凡すべて汝なんぢの手てに堪たふることは力ちからをつくしてこれを爲なせ 其そは汝なんぢの往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざも計謀はかりごとも知識ちしきも智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔コロサイ書3章23節〕
23 汝なんぢら何事なにごとをなすにも人ひとに事つかふる如ごとくせず、主しゅに事つかふる如ごとく心こゝろより行おこなへ。

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ダビデおよびイスラエルの全󠄃家ぜんか歡呼よばはりと喇叭らつぱの聲おとをもてヱホバの櫃はこを舁かきのぼれり
So David and all the house of Israel brought up the ark of the LORD with shouting, and with the sound of the trumpet.


David
〔詩篇132章18節〕
18 われかれの仇あたにはぢを衣きせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
the sound
〔民數紀略10章1節~10章10節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(10) また汝なんぢらの喜樂よろこびの日ひ汝なんぢらの節󠄅せつ期きおよび月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちには燔祭はんさいの上うへと酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの上うへに喇叭らつぱを吹ふきならすべし然しかせば汝なんぢらの神󠄃かみこれに由よりて汝なんぢらを記憶おぼえたまはん我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ也なり
〔ヨシュア記6章4節〕
4 祭司さいし等たち七人にんおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへて櫃はこに先さきだつべし而しかして第七日なぬかめには汝なんぢら七なゝ次󠄄たび邑まちをめぐり祭司さいし等たち喇叭らつぱを吹ふきならすべし
〔ヨシュア記6章5節〕
5 然しかして祭司さいし等たちヨベルの角かくを音󠄃おとながくふきならして喇叭らつぱの聲ねなんぢらに聞きこゆる時ときは民たみみな大おほいに呼よばはり喊さけぶべし然しかせばその邑まちの石垣いしがき崩󠄃くづれおちん民たみみな直たゞちに進󠄃すゝみて攻せめのぼるべしと
〔詩篇150章3節〕
3 ラッパの聲こゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ 筝さうと琴こととをもて神󠄃かみをほめたたへよ
with shouting
〔歴代志略上15章16節〕
16 ダビデまたレビ人びとの長かしら等たちに吿つげその兄弟きやうだい等たちを選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなし瑟しつと琴ことと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちて打うちはやして歡喜よろこびの聲こゑを擧あげしめよと言いひたれば
〔歴代志略上15章25節〕
25 斯かくダビデとイスラエルの長老としよりおよび千せん人にんの長かしら等たちは往󠄃ゆきてオベデエドムの家いへよりヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを歡よろこび勇󠄃いさみて舁かきのぼれり
〔歴代志略上15章28節〕
28 斯かくてイスラエルみな聲こゑを擧あげ角かくを吹ふきならし喇叭らつぱと鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴こととをもて打うちはやしてヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきのぼれり
〔エズラ書3章10節〕
10 かくて建󠄄築者󠄃いへづくりヱホバの殿みやの基礎いしづゑを置すうる時とき祭司さいし等たち禮服󠄃れいふくを衣きて喇叭らつぱを執とりアサフの子孫しそんたるレビ人びと鐃鈸ねうはちを執とりイスラエルの王わうダビデの例のりに循したがひてヱホバを讃美さんびす
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともに歌うたを謠うたひてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへヱホバは恩めぐみふかく其その矜恤あはれみは永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりと言いへり そのヱホバを讃美さんびする時ときに民たみみな大おほ聲ごゑをあげて呼よばはれり ヱホバの室いへの基礎いしずゑを据すうればなり
〔詩篇47章1節〕
1 もろもろのたみよ手てをうち歡喜よろこびのこゑをあげ神󠄃かみにむかひてさけべ
〔詩篇47章5節〕
5 神󠄃かみはよろこびさけぶ聲こゑとともにのぼり ヱホバはラッパの聲こゑとともにのぼりたまへり
〔詩篇47章6節〕
6 ほめうたへ神󠄃かみをほめうたへ 頌󠄃歌ほめうたへわれらの王わうをほめうたへ
〔詩篇68章24節~68章27節〕
24 神󠄃かみよすべての人ひとはなんぢの進󠄃すすみ行ゆきたまふをみたり わが神󠄃かみわが王わうの聖󠄃所󠄃せいじよにすすみゆきたまふを見みたり~(27) 彼處かしこにかれらを統すぶるとしわかきベニヤミンあり ユダの諸󠄃侯きみたちとその群衆ともがらとありまたゼブルンのきみたちナフタリの諸󠄃侯きみたちあり

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神󠄃かみの櫃はこダビデの城󠄃邑まちにいりし時ときサウルの女むすめミカル窻まどより窺うかゞひてダビデ王わうのヱホバのまへに舞まひ躍󠄃をどるを見み其心そのこころにダビデを蔑視󠄃いやしむ
And as the ark of the LORD came into the city of David, Michal Saul's daughter looked through a window, and saw king David leaping and dancing before the LORD; and she despised him in her heart.


And as
〔歴代志略上15章29節〕
29 ヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこダビデの邑まちにいりし時ときサウルの女むすめミカル窻まどより窺うかゞひてダビデ王わうの舞まひ躍󠄃をどるを見みその心こゝろにこれを藐視󠄃いやしめり
Michal
〔サムエル後書3章14節〕
14 ダビデ使󠄃者󠄃つかひをサウルの子こイシボセテに遣󠄃つかはしていひけるはわがペリシテ人びとの陽皮まへのかは一百いつぴやくを以もて聘めとりたるわが妻つまミカルを我われに交󠄄わたすべし
despised
〔歴代志略上15章29節〕
29 ヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこダビデの邑まちにいりし時ときサウルの女むすめミカル窻まどより窺うかゞひてダビデ王わうの舞まひ躍󠄃をどるを見みその心こゝろにこれを藐視󠄃いやしめり
〔詩篇69章7節〕
7 我われはなんぢのために謗そしりをおひ恥はぢはわが面かほをおほひたればなり
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられて人ひとにすてられ 悲哀かなしみの人ひとにして病患なやみをしれり また面かほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらも彼かれをたふとまざりき
〔使徒行傳2章13節〕
13 或ある者󠄃ものどもは嘲󠄂あざけりて言いふ『かれらは甘あまき葡萄酒ぶだうしゅにて滿みたされたり』
〔コリント前書2章14節〕
14 性來うまれつきのままなる人ひとは神󠄃かみの御靈みたまのことを受うけず、彼かれには愚おろかなる者󠄃ものと見みゆればなり。また之これを悟さとること能あたはず、御靈みたまのことは靈れいによりて辨わきまふべき者󠄃ものなるが故ゆゑなり。

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人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこを舁かき入いれてこれをダビデが其その爲ために張はりたる天てん幕まくの中なかなる其その所󠄃ところに置おけりしかしてダビデ燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへに献さゝげたり
And they brought in the ark of the LORD, and set it in his place, in the midst of the tabernacle that David had pitched for it: and David offered burnt offerings and peace offerings before the LORD.


offered
〔列王紀略上8章5節〕
5 ソロモン王わうおよび其その許もとに集あつまれるイスラエルの會衆くわいしう皆みな彼かれと偕ともに櫃はこの前󠄃まへにありて羊ひつじと牛うしを献さゝげたりしが其その數󠄄かず多おほくして書しるすことも數󠄄かぞふることも能あたはざりき
〔列王紀略上8章62節~8章65節〕
62 斯かくて王わうおよび王わうと偕ともにありしイスラエル皆みなヱホバのまへに犧牲いけにへを献さゝげたり~(65) 其時そのときソロモン七日なぬかに七日なぬか合あはせて十じふ四よつ日か我儕われらの神󠄃かみヱホバのまへに節󠄄筵いはひを爲なせりイスラエルの大おほいなる會衆くわいしうハマテの入處いりくちよりエジプトの河かはにいたるまで悉こと〴〵く彼かれと偕ともにありき
〔歴代志略下5章6節〕
6 時ときにソロモン王わうおよび彼かれの許もとに集あつまれるイスラエルの會衆くわいしう契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにありて羊ひつじと牛うしを献さゝげたりしがその數󠄄かず多おほくして書しるすことも數󠄄かぞふることも能あたはざりき
〔歴代志略下7章5節~7章7節〕
5 ソロモン王わうの献さゝげたる犧牲いけにへは牛うし二萬まん二千せん羊ひつじ十二萬まん斯かく王わうと民たみみな神󠄃かみの家いへを開ひらけり~(7) ソロモンまたヱホバの家いへの前󠄃まへなる庭󠄄にはの中なかを聖󠄃きよめ其處そこにて燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいの脂あぶらとを献さゝげたり是こはソロモンの造󠄃つくれる銅あかがねの壇だんその燔祭はんさいと素祭そさいと脂あぶらとを受うくるに足たらざりしが故ゆゑなり
〔エズラ書6章16節〕
16 是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵祭司さいしレビ人びとおよびその餘ほかの俘擄人とらはれびとよろこびて神󠄃かみのこの室いへの落成󠄃らくせい禮れいを行おこなへり
〔エズラ書6章17節〕
17 即すなはち神󠄃かみのこの室いへの落成󠄃らくせい禮れいにおいて牡牛をうし一百びやく牡羊をひつじ二百ひやく 羔羊こひつじ四百ひやくを獻さゝげまたイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの數󠄄かずにしたがひて牡山羊をやぎ十二を獻さゝげてイスラエル全󠄃體ぜんたいのために罪祭ざいさいとなし
pitched
無し
they brought
〔歴代志略上15章1節〕
1 ダビデはダビデの邑まちの中うちに自己おのれのために家いへを建󠄄たて又󠄂また神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこのために處ところを備そなへてこれがために幕屋まくやを張はれり
〔歴代志略上16章1節〕
1 人々ひと〴〵神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきいりて之これをダビデがその爲ために張はりたる幕屋まくやの中うちに置すゑ而しかして燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを神󠄃かみの前󠄃まへに献さゝげたり
〔歴代志略下1章4節〕
4 されど神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこはダビデすでにキリアテヤリムよりこれが爲ために備そなへたる處ところに携たづさへ上のぼれりダビデ曩さきにヱルサレムにて之これが爲ために幕屋まくやを張はりまうけたりき
〔詩篇132章8節〕
8 ヱホバよねがはくは起󠄃おきて なんぢの稜威󠄂みいづの櫃ひつとともになんぢの安居やすみ所󠄃どころにいりたまへ

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ダビデ燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを献さゝぐることを終󠄃をへし時とき萬軍ばんぐんのヱホバの名なを以もて民たみを祝󠄃しゆくせり
And as soon as David had made an end of offering burnt offerings and peace offerings, he blessed the people in the name of the LORD of hosts.


as soon
〔列王紀略上8章55節〕
55 立たちて大おほいなる聲こゑにてイスラエルの凡すべての會衆くわいしうを祝󠄃しゆくして言いひけるは
〔歴代志略上16章2節〕
2 ダビデ燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを献さゝぐることを終󠄃をへしかばヱホバの名なをもて民たみを祝󠄃しゆくし
〔歴代志略下6章3節〕
3 而しかして王わうその面かほをふりむけてイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうを祝󠄃しゆくせり時ときにイスラエルの會衆くわいしうは皆みな立たちをれり
〔歴代志略下30章18節〕
18 また衆多おほくの民たみすたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンより來きたりし衆多おほくの者󠄃もの未いまだ身みを潔󠄄きよむる事ことをせずその書かき錄しるされし所󠄃ところに違󠄇たがひて逾越すぎこしの物ものを食󠄃くらへり是こゝをもてヒゼキヤこれがために祈󠄃いのりて云いふ
〔歴代志略下30章19節〕
19 惠めぐみふかきヱホバよ凡およそその心こゝろを傾かたむけて神󠄃かみを求もとめその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを求もとむる者󠄃ものは假令たとひ聖󠄃所󠄃せいじよの潔󠄄齋きよめに循したがはざるとも願ねがはくは是これを赦ゆるしたまへと
〔歴代志略下30章27節〕
27 この時とき祭司さいしレビ人びと起󠄃たちて民たみを祝󠄃しゆくしけるにその言ことば聽きかれその祈󠄃禱いのりヱホバの聖󠄃きよき住󠄃所󠄃すみかなる天てんに達󠄃たつせり
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはその僕しもべを甦よみがへらせ、まづ汝なんぢらに遣󠄃つかはし給たまへり、これ汝なんぢら各人おのおのを、その罪つみより呼よびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせん爲ためなり』
he blessed
〔創世記14章19節〕
19 彼かれアブラムを祝󠄃しゆくして言いひけるは願ねがはくは天地てんちの主ぬしなる至高いとたかき神󠄃かみアブラムを祝󠄃福󠄃めぐみたまへ
〔出エジプト記39章43節〕
43 モーセその一切すべての工作わざを見みるにヱホバの命めいじたまひしごとくに造󠄃つくりてあり即すなはち是かくのごとくに作つくりてあればモーセ人衆ひと〴〵を祝󠄃しゆくせり
〔レビ記9章22節〕
22 アロン民たみにむかひて手てを擧あげてこれを祝󠄃しゆくし罪祭ざいさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを献さゝぐることを畢をへて下くだれり
〔レビ記9章23節〕
23 モーセとアロン集會しふくわいの幕屋まくやにいり出いできたりて民たみを祝󠄃しゆくせり斯かくてヱホバの榮光えいくわう 總󠄂體すべての民たみに顯あらはれ
〔ヘブル書7章1節~7章7節〕
1 此このメルキゼデクはサレムの王わうにて至高いとたかき神󠄃かみの祭司さいしたりしが、王わうたちを破やぶりて還󠄃かへるアブラハムを迎󠄃むかへて祝󠄃福󠄃しくふくせり。~(7) それ小せうなる者󠄃ものの大だいなる者󠄃ものに祝󠄃福󠄃しくふくせらるるは論ろんなき事ことなり。

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また民たみの中うち即すなはちイスラエルの衆庶ひと〴〵の中うちに男をとこにも女をんなにも俱ともにパン一箇ひとつ 肉󠄁にく一斤ひときれ 乾葡萄ほしぶだう一ひと塊かたまりを分󠄃わかちあたへたり斯かくて民たみ皆みなおのおの其その家いへにかへりぬ
And he dealt among all the people, even among the whole multitude of Israel, as well to the women as men, to every one a cake of bread, and a good piece of flesh, and a flagon of wine. So all the people departed every one to his house.


So all the
〔列王紀略上8章66節〕
66 第八日やうかめにソロモン民たみを歸かへせり民たみは王わうを祝󠄃しゆくしヱホバが其その僕しもべダビデと其その民たみイスラエルに施ほどこしたまひし諸󠄃もろ〳〵の恩惠めぐみのために喜よろこび且かつ心こゝろに樂たのしみて其その天てん幕まくに往󠄃ゆけり
〔歴代志略下7章10節〕
10 七月󠄃ぐわつの二十三日にちにいたりてソロモン民たみをその天てん幕まくに歸かへせり皆みなヱホバがダビデ、ソロモンおよびその民たみイスラエルに施ほどこしたまひし恩惠めぐみのために喜よろこび且かつ心こゝろに樂たのしみて去されり
he dealt
〔歴代志略上16章3節〕
3 イスラエルの衆庶ひと〴〵に男をとこにも女むすめにも都󠄃すべてパン一箇ひとつ肉󠄁にく一片ひときれ乾葡萄ほしぶだう一塊ひとかたまりを分󠄃わかち與あたへたり
〔歴代志略下30章24節〕
24 時ときにユダの王わうヒゼキヤは牡牛をうし一千せん羊ひつじ七千せんを會衆くわいしうに餽おくり又󠄂また牧伯等つかさたちは牡牛をうし一千せん羊ひつじ一萬まんを會衆くわいしうに餽おくれり祭司さいしもまた衆おほく身みを潔󠄄きよめたり
〔歴代志略下35章7節〕
7 ヨシアすなはち羔羊こひつじおよび羔山羊こやぎを民たみの人々ひと〴〵に餽おくる其その數󠄄かず三萬まんまた牡牛をうし三千ぜんを餽おくる是これみな王わうの所󠄃有󠄃もちものの中うちより出いだして其處そこに居をる一切すべての人ひとのために逾越すぎこしの祭物そなへものとなせるなり
〔歴代志略下35章8節〕
8 その牧伯等つかさたちも民たみと祭司さいしとレビ人びとに誠󠄃意まごころより與あたふる所󠄃ところありまた神󠄃かみの室いへの長等をさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、ヱヒエルも綿羊ひつじ二千せん六百ぴやく牛うし三百びやくを祭司さいしに與あたへて逾越すぎこしの祭物ささげものと爲なす
〔歴代志略下35章12節〕
12 かくて燔祭はんさいの物ものを移うつして民たみの人々ひと〴〵の父󠄃祖󠄃ふその家いへの區分󠄃わかれに付わたしてヱホバに献さゝげしむモーセの書ふみに記しるされたるが如ごとし其その牛うしに行おこなふところも亦また是かくのごとし
〔歴代志略下35章13節〕
13 而しかして例規さだめのごとくに逾越すぎこしの物ものを火ひにて炙あぶりその他ほかの聖󠄃物せいぶつを鍋なべ釜󠄃かま鼎かなへなどに烹にて一切すべての民たみの人々ひと〴〵に奔はせ配󠄃くばれり
〔ネヘミヤ記8章10節〕
10 而しかして彼かれらに言いひけるは汝なんぢら去さりて肥こえたる者󠄃ものを食󠄃くらひ甘あまき者󠄃ものを飮のめ而しかしてその備そなへをなし得えざる者󠄃ものに之これを分󠄃わかちおくれ此この日ひは我われらの主しゆの聖󠄃きよき日ひなり汝なんぢら憂うれふることをせざれヱホバを喜よろこぶ事ことは汝なんぢらの力ちからなるぞかしと
〔エゼキエル書45章17節〕
17 又󠄂また君きみたる者󠄃ものは祭日さいじつ朔日ついたち安息日あんそくにちおよびイスラエルの家いへの諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひに燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいを奉さゝぐべし即すなはち彼かれイスラエルの家いへの贖罪あがなひをなすために罪祭ざいさい 素祭そさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを執行とりおこなふべし
〔使徒行傳20章35節〕
35 我われすべての事ことに於おいて例れいを示しめせり、即すなはち汝なんぢらも斯かく働はたらきて、弱󠄃よわき者󠄃ものを助たすけ、また主しゅイエスの自みづから言いひ給たまひし「與あたふるは受うくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことばを記憶きおくすべきなり』
〔エペソ書4章8節〕
8 されば云いへることあり 『かれ高たかき處ところに昇のぼりしとき、多おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびとに賜物たまものを賜たまへり』と。

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爰こゝにダビデ其その家族かぞくを祝󠄃しゆくせんとて歸かへりしかばサウルの女むすめミカル、ダビデをいでむかへていひけるはイスラエルの王わう今日けふ如何いかに威󠄂光ゐくわうありしや自みづから遊󠄃蕩者󠄃いたづらものの其その身みを露あらはすがごとく今日けふ其その臣僕けらいの婢しもめ女をんなのまへに其その身みを露あらはしたまへりと
Then David returned to bless his household. And Michal the daughter of Saul came out to meet David, and said, How glorious was the king of Israel to day, who uncovered himself to day in the eyes of the handmaids of his servants, as one of the vain fellows shamelessly uncovereth himself!


Michal
〔サムエル後書6章16節〕
16 神󠄃かみの櫃はこダビデの城󠄃邑まちにいりし時ときサウルの女むすめミカル窻まどより窺うかゞひてダビデ王わうのヱホバのまへに舞まひ躍󠄃をどるを見み其心そのこころにダビデを蔑視󠄃いやしむ
〔詩篇69章7節~69章9節〕
7 我われはなんぢのために謗そしりをおひ恥はぢはわが面かほをおほひたればなり~(9) そはなんぢの家いへをおもふ熱心ねつしんわれをくらひ汝なんぢをそしるものの謗そしりわれにおよべり
〔マルコ傳3章21節〕
21 その親族みうちの者󠄃ものこれを聞きき、イエスを取押とりおさへんとて出いで來きたる、イエスを狂くるへりと謂いひてなり。
bless
〔創世記18章19節〕
19 其そは我われ彼かれをして其その後のちの兒孫こどもらと家族かぞくとに命めいじヱホバの道󠄃みちを守まもりて公󠄃儀たゞしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなはしめん爲ために彼かれをしれり是これヱホバ、アブラハムに其その曾かつて彼かれに就つきて言いひし事ことを行おこなはん爲ためなり
〔ヨシュア記24章15節〕
15 汝なんぢら若もしヱホバに事つかふることを惡あしとせば汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたにて事つかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂または汝なんぢらが今いまをる地ちのアモリ人びとの神󠄃々かみ〴〵にもあれ汝なんぢらの事つかふべき者󠄃ものを今日こんにち選󠄄えらべ但たゞし我われと我わが家いへとは共ともにヱホバに事つかへん
〔サムエル後書6章18節〕
18 ダビデ燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを献さゝぐることを終󠄃をへし時とき萬軍ばんぐんのヱホバの名なを以もて民たみを祝󠄃しゆくせり
〔歴代志略上16章43節〕
43 かくて民たみみな各々おの〳〵その家いへにかへれり又󠄂またダビデはその家族かぞくを祝󠄃しゆくせんとて還󠄃かへりゆけり
〔詩篇30章1節〕
1 ヱホバよわれ汝なんぢをあがめん なんぢ我われをおこしてわが仇あたのわがことによりて喜よろこぶをゆるし給たまはざればなり
〔詩篇101章2節〕
2 われ心こゝろをさとくして全󠄃またき道󠄃みちをまもらん なんぢいづれの時ときわれにきたりたまふや 我われなほき心こゝろをもてわが家いへのうちをありかん
glorious
〔ネヘミヤ記4章3節〕
3 時ときにアンモニ人びとトビヤその傍かたはらにありてまた言いふ彼かれらの築きづく石垣いしがきは狐きつね上のぼるも圮くづるべしと
〔ネヘミヤ記4章4節〕
4 我われらの神󠄃かみよ聽きゝたまへ我われらは侮󠄃あなどらる願ねがはくは彼かれらの出いだす凌辱はづかしめをその身みの首かうべに歸かへし彼かれらを他國たこくに擄とらはれしめ掠かすめられしめたまへ
〔イザヤ書53章2節〕
2 かれは主しゆのまへに芽めばえのごとく 燥かわきたる土つちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらが見みるべきうるはしき容すがたなく うつくしき貌かたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられて人ひとにすてられ 悲哀かなしみの人ひとにして病患なやみをしれり また面かほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらも彼かれをたふとまざりき
〔ヨハネ傳13章6節〕
6 斯かくてシモン・ペテロに至いたり給たまへば、彼かれいふ『主しゅよ、汝なんぢわが足あしを洗あらひ給たまふか』
〔コリント前書4章10節~4章13節〕
10 我われ等らはキリストのために愚おろかなる者󠄃ものとなり、汝なんぢらはキリストに在ありて慧󠄄さとき者󠄃ものとなれり。我等われらは弱󠄃よわく汝なんぢらは强つよし、汝なんぢらは尊󠄅たふとく我われらは卑󠄃いやし。~(13) 譏󠄃そしらるるときは勸󠄂すゝめをなせり。我われらは今いまに至いたるまで世よの塵芥あくたのごとく、萬よろづの物ものの垢あかのごとく爲せられたり。
〔ピリピ書2章7節〕
7 反かへつて己おのれを空󠄃むなしうし僕しもべの貌かたちをとりて人ひとの如ごとくなれり。
〔ピリピ書2章8節〕
8 旣󠄁すでに人ひとの狀さまにて現あらはれ、己おのれを卑󠄃ひくうして死しに至いたるまで、十字架じふじかの死しに至いたるまで順したがひ給たまへり。
shamelessly
無し
uncovered
〔サムエル前書19章23節〕
23 サウルかしこにゆきてラマのナヨテに至いたりけるに神󠄃かみの靈みたままた彼かれにのぞみて彼かれラマのナヨテにいたるまで步あるきつつ預言よげんせり
〔サムエル前書19章24節〕
24 彼かれもまた其その衣服󠄃ころもをぬぎすて同おなじくサムエルのまへに預言よげんし其その一日いちにち一夜いちや裸體はだかにて仆たふれ臥ふしたり是故このゆえに人々ひと〴〵サウルもまた預言者󠄃よげんしやのうちにあるかといふ
〔サムエル後書6章14節〕
14 ダビデ力ちからを極きはめてヱホバの前󠄃まへに踴躍󠄃をどれり時ときにダビデ布ぬののエポデを著󠄄つけ居ゐたり
〔サムエル後書6章16節〕
16 神󠄃かみの櫃はこダビデの城󠄃邑まちにいりし時ときサウルの女むすめミカル窻まどより窺うかゞひてダビデ王わうのヱホバのまへに舞まひ躍󠄃をどるを見み其心そのこころにダビデを蔑視󠄃いやしむ
vain fellows
〔士師記9章4節〕
4 バアルベリテの社󠄃やしろより銀ぎん七十をとりて之これに與あたふアビメレクこれをもて遊󠄃蕩いたづらにして輕躁かるはづみなる者󠄃等ものどもを傭やとひておのれに從したがはせ
〔ヨブ記30章8節〕
8 彼かれらは愚蠢おろかなる者󠄃ものの子こ 卑󠄃いやしむべき者󠄃ものの子こにして國くにより擊うちいださる

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ダビデ、ミカルにいふ我われはヱホバのまへに即すなはち汝なんぢの父󠄃ちゝよりもまたその全󠄃家ぜんかよりも我われを選󠄄えらみて我われをヱホバの民たみイスラエルの首長きみに命めいじたまへるヱホバのまへに躍󠄃をどれり
And David said unto Michal, It was before the LORD, which chose me before thy father, and before all his house, to appoint me ruler over the people of the LORD, over Israel: therefore will I play before the LORD.


before
〔サムエル後書6章14節〕
14 ダビデ力ちからを極きはめてヱホバの前󠄃まへに踴躍󠄃をどれり時ときにダビデ布ぬののエポデを著󠄄つけ居ゐたり
〔サムエル後書6章16節〕
16 神󠄃かみの櫃はこダビデの城󠄃邑まちにいりし時ときサウルの女むすめミカル窻まどより窺うかゞひてダビデ王わうのヱホバのまへに舞まひ躍󠄃をどるを見み其心そのこころにダビデを蔑視󠄃いやしむ
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにも飮のむにも何事なにごとをなすにも、凡すべて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはすやうに爲せよ。
chose
〔サムエル前書13章14節〕
14 然しかれどもいま汝なんぢの位くらゐたもたざるべしヱホバ其心そのこころに適󠄄かなふ人ひとを求もとめてヱホバ之これに其その民たみの長かしらを命めいじたまへり汝なんぢがヱホバの命めいぜしことを守まもらざるによる
〔サムエル前書15章28節〕
28 サムエルかれにいひけるは今日けふヱホバ、イスラエルの國くにを裂さきて汝なんぢよりはなし汝なんぢの隣となりなる汝なんぢより善よきものにこれをあたへたまふ
〔サムエル前書16章1節〕
1 爰こゝにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは我われすでにサウルを棄すててイスラエルに王わうたらしめざるに汝なんぢいつまでかれのために歎なげくや汝なんぢの角つのに膏油あぶらを滿みたしてゆけ我われ汝なんぢをベテレヘム人びとヱサイの許もとにつかはさん其そは我われ其その子この中うちにひとりの王わうを尋󠄃たづねえたればなり
〔サムエル前書16章12節〕
12 是こゝにおいて人ひとをつかはしてかれをつれきたらしむ其人そのひと色いろ赤あかく目め美うるはしくして其その貌かたち麗󠄃うつくしヱホバいひたまひけるは起󠄃たちてこれにあぶらを沃そゝげ是これ其人そのひとなり
〔詩篇78章70節~78章72節〕
70 またその僕しもべダビデをえらびて羊ひつじの牢をりのなかよりとり~(72) 斯かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらを牧やしなひ その手てのたくみをもて之これをみちびけり
〔詩篇89章19節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものに委ゆだねたり わが民たみのなかより一人ひとりをえらびて高たかくあげたり
〔詩篇89章20節〕
20 われわが僕しもべダビデをえて之これにわが聖󠄃きよき膏あぶらをそそげり
〔使徒行傳13章22節〕
22 之これを退󠄃しりぞけて後のち、ダビデを擧あげて王わうとなし、且かつこれを證あかしして「我われエッサイの子こダビデといふ我わが心こゝろに適󠄄かなふ者󠄃ものを見出みいだせり、彼かれわが意こゝろをことごとく行おこなはん」と宣給のたまへり。
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〔サムエル後書6章5節〕
5 ダビデおよびイスラエルの全󠄃家ぜんか琴ことと瑟しつと鼗つづみと鈴すゞと鐃鈸ねうはちをもちて力ちからを極きはめ謠うたを歌うたひてヱホバのまへに躍󠄃踴をどれり
〔歴代志略上15章29節〕
29 ヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこダビデの邑まちにいりし時ときサウルの女むすめミカル窻まどより窺うかゞひてダビデ王わうの舞まひ躍󠄃をどるを見みその心こゝろにこれを藐視󠄃いやしめり

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我われは此これよりも尙なほ鄙かろからんまたみづから賤いやしと思おもはん汝なんぢが語いへる婢しもめ女をんな等らとともにありて我われは尊󠄅榮ほまれをえんと
And I will yet be more vile than thus, and will be base in mine own sight: and of the maidservants which thou hast spoken of, of them shall I be had in honour.


I be had
〔サムエル前書2章30節〕
30 是このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはく我われ誠󠄃まことに曾かつていへり汝なんぢの家いへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへ永ながくわがまへにあゆまんと然しかれども今いまヱホバいひたまふ決きはめてしからず我われをたふとむ者󠄃ものは我われもこれをたふとむ我われを賤いやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
in mine
〔創世記32章10節〕
10 我われはなんぢが僕しもべにほどこしたまひし恩惠めぐみと眞󠄃實まことを一ひとつも受うくるにたらざるなり我われわが杖つゑのみを持もちてこのヨルダンを濟わたりしが今いまは二隊󠄄ふたくみとも成󠄃なるにいたれり
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれは賤いやしき者󠄃ものなり 何なにとなんぢに答こたへまつらんや 唯たゞ手てをわが口くちに當あてんのみ
〔ヨブ記42章6節〕
6 是こゝをもて我われみづから恨うらみ 塵灰󠄃ちりはひの中なかにて悔󠄃くゆ
〔テモテ前書1章15節〕
15 『キリスト・イエス罪人つみびとを救すくはん爲ために世よに來きたり給たまへり』とは、信しんずべく正まさしく受うくべき言ことばなり、其その罪人つみびとの中うちにて我われは首かしらなり。
〔ペテロ前書5章6節〕
6 この故ゆゑに神󠄃かみの能力ちからある御手みての下もとに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば時ときに及およびて神󠄃かみなんぢらを高たかうし給たまはん。
maid~servants
無し
more vile
〔イザヤ書50章6節〕
6 われを撻むちうつものにわが背せをまかせわが鬚ひげをぬくものにわが頬ほゝをまかせ 恥はぢと唾つばきとをさくるために面かほをおほふことをせざりき
〔イザヤ書51章7節〕
7 義ぎをしるものよ心こゝろのうちにわが律法おきてをたもつ民たみよ われにきけ 人ひとのそしりをおそるるなかれ人ひとのののしりに慴をののくなかれ
〔マタイ傳5章11節〕
11 我わがために、人ひとなんぢらを罵のゝしり、また責せめ、詐いつはりて各樣さまざまの惡あしきことを言いふときは、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり。
〔マタイ傳5章12節〕
12 喜よろこびよろこべ、天てんにて汝なんぢらの報むくいは大おほいなり。汝なんぢ等らより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、斯かく責せめたりき。
〔使徒行傳5章41節〕
41 使󠄃徒しとたちは御名みなのために辱はづかしめらるるに相應ふさはしき者󠄃ものとせられたるを喜よろこびつつ、議員ぎゐんらの前󠄃まへを出いで去されり。
〔使徒行傳5章42節〕
42 斯かくて日每ひごとに宮みやまた家いへにて敎をしへをなし、イエスのキリストなる事ことを宣傳のべつたへて止やまざりき。
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかうの導󠄃師みちびきてまた之これを全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスを仰あふぎ見みるべし。彼かれはその前󠄃まへに置おかれたる歡喜よろこびのために、恥はぢをも厭いとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひに神󠄃かみの御座みくらの右みぎに坐ざし給たまへり。
〔ペテロ前書4章14節〕
14 もし汝なんぢ等らキリストの名なのために謗そしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわうの御靈みたま、すなはち神󠄃かみの御靈みたまなんぢらの上うへに留とゞまり給たまへばなり。

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是故このゆえにサウルの女むすめミカルは死しぬる日ひまで子こあらざりき
Therefore Michal the daughter of Saul had no child unto the day of her death.


Michal
〔サムエル前書1章6節~1章8節〕
6 其その敵あだもまた痛いたくこれをなやましてヱホバが其そのはらみをとどめしを怒いからせんとす~(8) 其その夫をつとエルカナ之これにいひけるはハンナよ何故なにゆゑになくや何故なにゆゑにものくはざるや何故なにゆゑに心こゝろかなしむや我われは汝なんぢのためには十人にんの子こよりもまさるにあらずや
〔イザヤ書4章1節〕
1 その日ひ七人ななたりのをんな一人ひとりの男をとこにすがりていはん 我儕われらおのれの糧かてをくらひ己おのれのころもを着きるべし ただ我儕われらになんぢの名なをとなふることを許ゆるしてわれらの恥はぢをとりのぞけと
〔ホセア書9章11節〕
11 エフライムの榮光さかえは鳥とりのごとく飛とびさらん即すなはち產うむことも孕はらむことも妊娠みごもることもなかるべし
〔ルカ傳1章25節〕
25 『主しゅ、わが恥はぢを人ひとの中なかに雪󠄃すゝがせんとて、我われを顧󠄃かへりみ給たまふときは、斯かく爲なし給たまふなり』
unto the day
〔サムエル前書15章35節〕
35 サムエル其そのしぬる日ひまでふたゝびきたりてサウルをみざりきしかれどもサムエル、サウルのためにかなしめりまたヱホバはサウルをイスラエルの王わうとなせしを悔󠄃くいたまへり
〔イザヤ書22章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバ默示もくしをわが耳みゝにきかしめたまはく まことにこの邪󠄅曲よこしまはなんぢらが死しにいたるまで除のぞき淸きよめらるるを得えずと これ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔マタイ傳1章25節〕
25 されど子この生うまるるまでは、相あひ知しる事ことなかりき。斯かくてその子こをイエスと名なづけたり。